加入地区紹介

県公事研に加入している地区研究会と3年度の各地区研究テーマを紹介します。(50音順)

 

厚木市学校事務研究協議会

【研究テーマ】

 実務の能率化及び会員の能力向上を図るため、6班に分かれて研究を行う。

○文書班 : 「より良い文書管理基準表を考える」をテーマに、基準表の見直し及び更新の研究

○服務班 : 「服務の冊子」の見直し及び服務の研究

○資料班 : 「厚事研資料」の見直し及び更新の研究

○企画広報班 : 研修会の企画立案・運営及び各校で使える共通の事務だより等資料の研究

○チーム学校事務班 : 「公費の透明化と無駄のない活用を目指そう」を研究テーマに、これからの学校事務に求められることや可能性等の研究

○研修班 : 新採用職員等経験の少ない会員の研修を行う

 厚木市学校事務研究協議会は、小学校23校・中学校13校の事務職員44名にて構成されています。

 

【活動の概要】

 主な活動は、総会及び年3回の定例会です。その他、講演会や研修会等も行っています。定例会では、班別研究を軸に研究に取り組んでいます。

 講演会・研修会は、会員の要望も取り入れながら様々な内容で行っています。今年度は、3回の研修会を予定しています。実施内容は下記の通りです。

◆研修会① : 市指導主事を講師に迎え「インクルーシブ教育とユニバーサルデザイン」と題して講演会を行いました。

◆研修会② : 市GIGAステップ支援員を講師に迎え「chromebookの活用について」PC研修会行う予定。

◆研修会③ : 市会計課職員を講師に迎え「財務会計システム」に関する研修会を行う予定。

 

綾瀬市公立学校事務研究協議会

【研究テーマ】

・事務処理における課題について

・学校運営組織について

・学校事務マニュアルについて


【活動の概要】

・事務処理における様々な課題等を研究又は情報交換し、適切な処理及び各校との連携を図る。

・事務職員の学校運営組織体制の位置付けを見直す。

・実務班と研究班に分かれ、実務班はファイルの更新等を行う。研究班は2年任期とし、テーマを定めて研究に取り組む。

・市共有の学校事務マニュアルの作成及び更新を行う。

 

 

伊勢原市小中学校事務研究協議会

【研究テーマ】

①学校事務に関する研究【庶務事務システム】
②IGネット研究に関する研究【文書更新】【共有フォルダ整理】
③学校事務職員をとりまく環境整備【事務職員研修】

 

【活動の概要】

 伊勢原市小中学校事務研究協議会は、小学校12名(10校)、中学校8名(4校)の事務職員20名で構成されています。研究テーマごとにグループを分け、おおむね年3回研究を行っています。

 会員の自主性を尊重しより内容に充実した成果を目指します。また事務職員研修会は初任者向けの研修会を基本とし、事務職員の資質向上を図ります。

 

 

海老名市小中学校事務職員連絡協議会

【研究テーマ】

 連絡協議会としての研究テーマはありません。


 【活動の概要】

  海老名市小中学校事務職員連絡協議会は、小学校16名(13校)、中学校7名(6校)事務職員23名(うち臨任6名、再任用3名、会計年度任用職員1名)と校長会顧問2名の25名で構成されています。

 連絡協議会としては、年に4回程度全体で開催し、職務上の課題に対して、市教育委員会の各課からも出席していただき、具体的な協議及び連絡調整を主な活動としています。

 また、年に2回程度、3つの中学校区ごとのブロック会を開催し、年末調整事務及び年度末・年度初め事務の確認を行っています。今年度も継続して行う予定です。

 連絡協議会内には、研究部、広報部、研修部の3部を設置して、教員向けの資料作成や、事務職員向け資料「事務ごよみ」、事務の手引「Big Help」の更新等を行い、事務職員全体の能力向上を目指しています。

 

 

小田原市立学校事務職員研究協議会

【研究テーマ】

 「学校事務の能率化と標準化」

 
【活動の概要】

【2022年度研究概要】

 小田原市立学校事務職員研究協議会は、小田原・足柄下地区小学校教育研究会(以後「小教研事務部部会」)と小田原・足柄下地区中学校教育研究会(以後「中教研事務部部会」)の2部会で構成されています。

 「小教研事務部会」では、学校事務データベースの更新、ライフプランの更新、トッピー40の整理とその他これまでの研究の更新、新たな課題の研究を行っていきます。

 「中教研事務部会」では、班を2つに分けて、毎年テーマを変えて研究を行っています。2022年度は「会計年度任用職員任用要件一覧」「仕事の効率化-職員への周知方法について-」の2テーマを設定し、過去に作成した資料の更新や、新たな資料の作成に取り組みます。

 「中教研事務部会」は、1992年より神事研に加入し、活動を続けてきました。

 2005年度からは、「小教研事務部会」も加わって小田原市立学校に勤務するすべての事務職員が県公事研に参加することになり、県内研究組織の連携の中で大いに刺激をうけています。

 

 

鎌倉市学校教育研究会事務部会

【研究テーマ】

 鎌倉市学校教育研究会は、鎌倉市の学校教育の進展に資することを目的としています。その中の事務部会は、学校事務の研究を軸に活動しています。


 【活動の概要】

 8月を除き原則として毎月1回開催され、研究・研修・情報交換・他地域参観等を行います。

 

 研究については、『服務』『給与・旅費』『市経理』『情報管理』『研修』の5つのグループに分かれて活動し、年度末にそれぞれの成果を発表します。

 

 研修は、事務職員が講師となる若年層向け研修会の他に、外部講師を招いて全体研修を行います。

 他地域参観は、各研究グループの希望に応じて11月に行います。

 

 

座間市公立学校事務研究会

【研究テーマ】

 学校事務の効率化

 

【活動の概要】

 月1回、小中合わせて18名が3つのテーマに分かれて研究しています。

 

①共同学校事務室班

 共同学校事務室の設置を目指しての研究

 

②一目でわかる給与報告事例集作成チーム

 毎月の給与報告の資料を作成。基本的な事例や特殊な具体例など、誰でもわかりやすいように、見やすさなどを工夫して、1冊にまとめます。

 

③「新採用教職員の手引き」改訂班

 2018年度作成の手引きの内容を見直し、修正、加筆、削除をして新しい手引の作成を目指します。

 

 研究会は貴重な情報交換の場になっており、年数回、教育委員会の方と直接話をする機会も設けています。また、研究と並行して行ってきた事務連携は試行を含め17年目を迎え、今後の共同学校事務室の設置を考えての研究班と日常の業務に必要な実務班での研究をすすめていきます。

 間近に迫る世代交代にむけて、少しでも成果が残せるよう活動を進めています。 

 

 

逗子葉山地区学校事務研究協議会

【研究テーマ】

 押印廃止に伴う事務様式の整理

 

【活動の概要】

 本研究会では月に1回程度活動しており、年度当初に決めた研究テーマに沿って研究を行っています。

 今年度は押印廃止に伴う事務様式の整理について研究し、共通理解を図っていきます。

また教育委員会と共同で作成した、服務関係諸帳簿の更新を行う予定です。 

 

中郡学校事務研究協議会
【研究テーマ】

 学校事務の改善に向けて

 

 【活動の概要】

 「中郡学校事務研究協議会」は、大磯町4校6名と二宮町5校6名の学校事務職員で構成されています。

 両町は町単位で学校事務連携組織を設置し、毎月1~2回程度、教育委員会事務局職員を交えて会議を持ち、実務を行っています。

 

 そのため、両町で一緒に行う研究協議会は、年間6回の実施としています。その中で、2つのグループに分かれ、研究を行います。

 

①事務職員の資料作りに関する研究。具体的には、事務職員が発信する事務便りや、学校運営協議会での資料作成。そのほか給与関係書類の説明、記入例などの書類を持ち寄り、「どのような書類の作り方をすれば、伝えたい情報をわかりやすく相手に伝えることができるか」など、相互に意見を出し合い研究を深めていきます。

 

②継続して研究してきている、「事務に従事する」と「事務をつかさどる」との違いについて、より具現化できるよう進めていきます。 

 

 

秦野市立学校事務研究協議会
【研究テーマ】

◎学校事務の研究活動の充実と学校事務職員の資質向上を図る。

 ・学校事務における諸課題についての情報交換を行い、情報の共有化を図る。

 ・初任者・臨時的任用職員のための事務支援・研修の充実を図る。 

 

【活動の概要】

 秦野市立学校事務研究協議会は、全体会を開催しています。また、研究部・研修部・総務部に分かれ、活動しています。

・全体会は小学校教育研究会・中学校教育研究会での研究内容を共有し、共通理解を図ることを目標に行います。

・研究部は小学校教育研究会・中学校教育研究会の事務研究会での研究テーマに基づき研究を進め、3月に相互交流の研究報告会を行います。

 

小教研テーマ

・学校事務職員のキャリア別研修計画案の策定・学校事務という観点からの教育課程研究

 

中教研テーマ

・旅行命令簿・特殊勤務手当のマニュアル作成

・研修部は初任者等経験の浅い事務職員を対象にしたキャリアアップ研修会や年1回開催する研究協議会主催の講演会についての資料の作成や企画運営を行います。

・総務部は給与旅費・財務・服務・庶務それぞれの担当者が、共同学校事務室の各ブロックで生じた疑義等について確認を行います。また、それぞれの担当者が研究会等で作成した手引きを、関係機関と連絡調整しながら加除訂正を行います。 

 

 

平塚市立学校事務職員研究会
【研究テーマ】

【「チーム学校」「チームひらつか」の一員として、レギュラーをめざしていこう】

 

【活動の概要】

 学校事務職員として一人ひとりの資質向上が求められる中、引き続き、「足元を固めよう、人を育てよう」という共通理解の基に活動しています。

 

【会員・役員について】

 平塚市立の小中学校(小学校29校・中学校16校、分校含む)に勤務する事務職員48名で構成されています。これまで長年に渡り活動を支えてきたベテラン事務職員の任用替え等、一層の世代交代が進みました。役員は会長以下7名(会長1名・副会長2名(小中)・書記1名・会計2名・会計監査1名)で、小学校・中学校長会長を顧問として位置づけています。

 

【定例会・研究会組織・行政との連携について】

 毎月の定例会は給与等支払簿の配布日に合わせて開催しています。内容は主に、①役員会等からの事務連絡、②小中学校別部会、③領域別研究部会の3部構成です。この他に、諸案件を定例会で協議する前段として、必要に応じ拡大役員会を開催しています。

 定例会は領域別研究部会に重点を置き、会員は全員どこかの領域に所属します。各研究部会では今後の業務計画を確認するとともに、その領域に該当する手引き書等の改定を行う等、実務研究を充実させています。

 本研究会の大きな特徴として、学校教育行政の多面化に迅速に対応できるよう以下の5領域委員会を設置し、教育委員会各課担当等との連携体制を確立させている点が挙げられます。領域委員長は領域委員会の代表として毎月の業務計画作成に向けて各課との連絡調整にあたるほか、継続している課題の解決に向けて協議を行っています。

 また、学校事務連携支援室各ブロックには必ず1名以上の各領域担当者を置き、事務研と学校事務連携支援室とで縦・横の関係を構成することにより、充実した研究・組織体制を組んでいます。

 

1.財務・環境領域委員会:財務、事務機器、環境等に関すること

2.情報領域委員会:文書、個人情報、ネットワーク等に関すること

3.人事・服務関係領域委員会:服務、福利厚生に関すること

4.給与・旅費領域委員会:給与、旅費等に関すること

5.学務領域委員会:学務に関すること

 

●この他に・・・ 

・文書取扱検討委員会(現在は情報領域委員会が兼務):文書管理に関すること

・研修委員会:各種研修会の運営、体系的研修制度の確立(学校事務連携支援室内。なお、これまで各ブロック支援室長が兼務していましたが、令和4年度からは副支援室長が兼務しています)

 


藤沢市立学校事務研究会
【研究テーマ】

①事務の効率化

②これからの学校事務を考える

③手引きの解読

④明日すぐに役立つ事例検討会

⑤事務職員用PCの活用

⑥文書分類と備品分類

⑦新採用教職員向けハンドブック作成

⑧物品の再利用

⑨条例規則等改正通知文書集の更新

⑩ワークスペース向上研究 


【活動の概要】
 藤沢市立学校事務研究会は「自主的な研究・研修活動を通じ、学校事務の充実と学校事務職員の資質向上、並びに会員相互および関係諸機関との連携をはかり、もって藤沢市の教育の発展に寄与すること」「事務職員が能力を活用することにより周囲にどのような影響が生じるのかを考察すること」を目的として活動をしています。

 研究活動は、前述の研究テーマごとに10のグループに分かれて年間6回程度実施しています。2月の報告会でそれぞれ1年間の研究成果を発表し、会員同士で質疑や意見交換を行っています。また、⑤事務職員用PCの活用、⑨条例規則等改正通知文書集の更新については、学校事務連携組織の各ブロックとの情報交流をしています。

 研修活動は基本研修と全体研修会を企画運営しています。新採用だけでなく、経験の浅い事務職員や長期休業から復帰した事務職員を対象とした基本研修は、①諸手当・給与報告、②旅費・服務、③就学援助・学籍(通学証明・学割)、④年末調整・事例別実務、⑤市会計・文書と備品、をテーマに年5回実施しています。会員全員を対象とした全体研修については、外部講師を招き、年1~2回程度実施しています。 

 


三浦市学校教育研究会事務部会
【研究テーマ】

 会計年度任用職員の服務事務等の事例について、共有化を図る。

 
【活動の概要】

 三浦市学校教育研究会事務部会は、小学校8校、中学校3校の各事務職員11名で構成されています。

 今年度も引き続き、服務事務等について、様々な事例について情報交換を行ないます。

 また、共通理解を図り、実務に反映します。 

 


大和市学校事務研究協議会
【研究テーマ】

 学校事務力の向上 ~変化への対応力を身につける~ 


【活動の概要】

 大和市学校事務研究協議会は、小学校19校、中学校9校、会員数は会長である校長と副会長である教頭を含めて45名(うち臨任13名、再任用1名)で構成されています。

 

 活動としては全体協議、全体研究、係・班活動を行っています。

係・班活動は下記2係、5班が2年間の計画を立てて活動を行い、活動報告をすることになっています。

 

第1係 研修係

第2係 総務係

第3班 県費関係班

第4班 財務関係班

第5班 手引き作成班 

 


横須賀市公立学校事務研究会
【研究テーマ】

 これからの学校事務職員

「より良い学校づくりへ~企画・参画できる事務職員~」


 【活動の概要】
 研究期間の1年目である昨年度は、会員が研究シートを記入し、各部会で発表するという形式で研究を行った。

 2年目となる本年度は、まとめに向けて研究を進めていく。今後の学校事務職員を考える上で、その一助となるような研究にしていきたい。

 

○研究の進め方

 ・各部会2名の研究委員を選出し、原則1名は2年おこなう(1~5部会10 名)。

 ・研究委員が中心となり、研究委員会を適宜開催し、研究を進める。

 ・担当役員、担当幹事は研究委員会でのサポートをおこなう。

 ・各部会は研究委員会から依頼された内容を実践する。